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頼円(4) らいえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

頼円(4) らいえん

1214-? 鎌倉時代の僧。
建保(けんぽ)2年生まれ。広橋頼資(よりすけ)の子。法相(ほっそう)宗。奈良興福寺で叔父の良兼にまなぶ。13歳で最勝会(さいしょうえ)の講師をつとめる。文永3年(1266)興福寺別当。のち同寺東光院にうつった。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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