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類い・比い たぐい

大辞林 第三版の解説

たぐい【類い・比い】

〔動詞「類たぐう」の連用形から〕
性質の似たもの。同じ種類のもの。仲間。るい。 「この-のものはたくさんある」 「リンゴやミカンの-の果物」
同じ程度のもの。匹敵するもの。 「 -まれな逸品」 → 類いする類いない
一緒にいるもの。
夫婦連れ立っているもの。 「山川に鴛鴦おし二つ居て-よくたぐへる妹を/日本書紀 孝徳
兄弟・姉妹。 「 -おはせぬだにさうざうしく思しつるに/源氏
人々。連中。 「この事を知りて、もらし伝ふる-やあらむ/源氏 薄雲

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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