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飛び地・飛地 とびち

大辞林 第三版の解説

とびち【飛び地・飛地】

他の区域内に離れて存在するが、行政上は主地域に属する土地。
江戸時代、城付きの領地に対し遠隔地に分散している知行地。飛び知。
江戸時代、親村と地続きでなく他村内にある土地。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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