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飛び火・飛火 とびひ

大辞林 第三版の解説

とびひ【飛び火・飛火】

( 名 ) スル
火の粉が飛び散ること。また、その火の粉。
火事の時に火の粉が飛び、離れた所が新たに燃え出すこと。 「強風にあおられて隣家に-する」
事件発生後、一見直接関係のないと思われるところに影響が及ぶこと。 「汚職事件はとうとう本庁にも-した」
伝染性膿痂疹のうかしんの俗名。ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌などによる皮膚の感染症。接触によりうつり、あっという間にのように広がることからいう。膿疱疹。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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