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飛ぶ火・烽 とぶひ

大辞林 第三版の解説

とぶひ【飛ぶ火・烽】

古代、辺境の地から外敵の襲来などの変事を都に急報するための設備。山上などに壇を築き、草や薪を燃して昼は煙、夜は火によって隣接の飛ぶ火に順次伝えた。また、その火や煙。664年に対馬・壱岐・筑紫国等に初めて設置。 → ほう狼煙のろし

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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