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飛蝗効果・蝗虫効果・バッタ効果 バッタこうか

大辞林 第三版の解説

バッタこうか【飛蝗効果・蝗虫効果・バッタ効果】

残留性有機汚染物質が、蒸発と凝縮を繰り返しながら大気循環に沿って拡大する現象。発生源から遠く離れた地域で高濃度の汚染を引き起こす。グラスホッパー効果。 〔拡大の過程がバッタの移動に似ていることから〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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