飛騨変成岩・飛驒変成岩(読み)ひだへんせいがん

大辞林 第三版の解説

ひだへんせいがん【飛騨変成岩・飛驒変成岩】

飛驒地方に分布する変成岩。片麻岩・角閃かくせん岩・結晶質石灰岩などを含む。先カンブリア時代後期から中生代前半にかけて何回かの変成作用を受けた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民皆保険

すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android