コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飛騨変成岩・飛驒変成岩 ひだへんせいがん

大辞林 第三版の解説

ひだへんせいがん【飛騨変成岩・飛驒変成岩】

飛驒地方に分布する変成岩。片麻岩・角閃かくせん岩・結晶質石灰岩などを含む。先カンブリア時代後期から中生代前半にかけて何回かの変成作用を受けた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

飛騨変成岩・飛驒変成岩の関連キーワード結晶質石灰岩変成作用飛驒地方変成岩片麻岩

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android