飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群

橿原市、桜井市明日香村の3市村にある飛鳥時代(6世紀末~710年)の史跡や名勝28件から構成される。東アジアとの交流の中で、「日本」が誕生する歴史が刻まれた場として重要な価値があるとしている。県内四つ目の世界遺産登録を目指し、2007年に暫定リストに掲載された。主な構成資産は石舞台古墳高松塚古墳キトラ古墳飛鳥京跡苑池(えんち)、藤原宮跡大和三山など。

(2011-06-26 朝日新聞 朝刊 奈良1 1地方)

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