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食品の新しい放射能基準

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

食品の新しい放射能基準

一般食品で1キロ当たりの放射性セシウムが100ベクレル、飲料水では10ベクレル。子供への影響も考慮し、乳児用食品と牛乳は50ベクレルと厳しくした。国際機関の基準などを参考に、飲食による被曝量が年1ミリシーベルト以下になるように決めた。測定が難しいストロンチウムなど、セシウム以外の放射性物質の影響もあらかじめ織り込んでいる。原発事故の直後に定められた暫定基準(一般食品は500ベクレル、飲料水と牛乳・乳製品は200ベクレル)に比べて大幅に厳しい。

(2013-03-06 朝日新聞 朝刊 東特集F)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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