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食品の細菌検査

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

食品の細菌検査

食品衛生法に基づき、保健所などが、抜き打ちで行うことが多い。国の規範では、検出される細菌数は加熱調理されたもので1グラムあたり10万個以下、非加熱で同100万個以下が望ましいとされる。中央区の場合、弁当の基準は通常の細菌で1グラムあたり100万個、大腸菌群は同千個と定めており、これを超えると「不良」として指導する。一般的には、通常の細菌が1グラムあたり1千万個を超える程度なら、「鮮度が落ちている」、1億~10億個で「腐敗」状態。

(2010-04-03 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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