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食品ウォッチャー制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

食品ウォッチャー制度

02年に食品偽装事件が相次ぎ、03年に全国各地で導入された。県の委託を受けた消費者が、JAS法食品衛生法などが定めた項目について、ラベルに不備がないか調べ、不備を見つけた場合は県に連絡。必要に応じて県が業者を調査・指導する。ウォッチャーには謝礼として年に数回、県の特産品が贈られる。

(2009-05-16 朝日新聞 朝刊 長崎 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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