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飯塚市の商店街火災

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

飯塚市の商店街火災

08年4月21日午後3時17分ごろ、市中心部の商店街の空き店舗から出火。約5時間40分後に鎮火したが、一帯の本町商店街、樽屋町、恵比須通りの9棟が全焼、1棟が半焼するなど計15棟が被災した=図参照。全半焼した建物の床面積は計約4086平方メートル。飯塚地区消防本部は、昼火事にもかかわらず被害が大きかったのは、(1)空き店舗で発見が遅く(2)木造の古い住宅が多く密集し(3)道路幅が狭く消火活動が困難だったため、としている。

(2009-04-20 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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