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飲み口・飲口・呑み口・吞み口 のみくち

大辞林 第三版の解説

のみくち【飲み口・飲口・呑み口・吞み口】

〔「のみぐち」とも〕
飲んだときの感じ。口あたり。 「 -がいい酒」
酒などを好んで飲むこと。また、その人。のみて。
杯などの、口をふれる部分。
飲む口つき。のみっぷり。
たるの中の液体を注ぎ出すためにあけた穴にはめ込んだ管。また、そこに差し込む栓。

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