コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飲み口・飲口・呑み口・吞み口 のみくち

大辞林 第三版の解説

のみくち【飲み口・飲口・呑み口・吞み口】

〔「のみぐち」とも〕
飲んだときの感じ。口あたり。 「 -がいい酒」
酒などを好んで飲むこと。また、その人。のみて。
杯などの、口をふれる部分。
飲む口つき。のみっぷり。
たるの中の液体を注ぎ出すためにあけた穴にはめ込んだ管。また、そこに差し込む栓。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

飲み口・飲口・呑み口・吞み口の関連キーワードぐち

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android