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飲酒運転の罰則強化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

飲酒運転の罰則強化

02年6月施行の改正道交法で、酒気帯び運転の基準となる呼気1リットル中のアルコール濃度が、0・25ミリグラムから0・15ミリグラムに引き下げられた。罰則は「3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」に強化された。また、沓掛哲男・国家公安委員長は今月、ひき逃げについても厳罰化を検討する意向を示している。

(2006-09-15 朝日新聞 朝刊 富山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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