コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飲酒運転幇助の厳罰化

1件 の用語解説(飲酒運転幇助の厳罰化の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

飲酒運転幇助の厳罰化

改正道路交通法が昨年9月19日に施行されるまで、飲酒運転を助ける行為には刑法62条の幇助罪が適用され、最高で懲役1年6カ月または罰金25万円が科されていた。改正後、車両提供には最高で懲役5年または罰金100万円、酒類提供と同乗には最高で懲役3年または罰金50万円が科されることになった。飲酒運転も厳罰化され、最高で懲役5年または罰金100万円に。昨年9月19日~今年9月15日の県内の飲酒運転の検挙は、前年同期の541件から374件に減っている。

(2008-09-20 朝日新聞 朝刊 徳島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飲酒運転幇助の厳罰化の関連キーワード道路交通法交通違反交通切符駐車監視員外国為替及び外国貿易法(外為法)飲酒運転の厳罰化改正道交法改正道路交通法道路交通法の酒類提供改正道路交通法の要旨A

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone