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餅の札・餠の札 もちのふだ

大辞林 第三版の解説

もちのふだ【餅の札・餠の札】

江戸時代、年末に乞食などが家々から餅を請い、もらった家の門柱にそのしるしとしてはった札。 「弱法師わが門ゆるせ-(其角)/猿蓑」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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