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餅・餠 あも

大辞林 第三版の解説

あも【餅・餠】

もち。幼児や女性が用いた。 〔日葡〕 「この-は正月の在所へやらうと思へども/浄瑠璃・五十年忌

かちん【餅・餠】

〔「搗飯かちいい」の転。もと女房詞〕
もち

もち【餅・餠】

糯米もちごめを蒸して、臼うすで十分粘り気が出るまでつき、丸めたり平たくのしたりして食べる物。正月や、めでたい時につく。もちい。 [季] 冬。 「あんころ-」
家紋の一。をかたどったもの。白餅・黒餅こくもち・菱餅がある。
[句項目] 餅は餅屋 餅を搗く

もちい【餅・餠】

〔「もちいひ(餅飯)」の転〕
もち。 「 -二十ばかりぞ取り出しける/義経記 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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