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首狩り・首狩 くびがり

大辞林 第三版の解説

くびがり【首狩り・首狩】

異なる集団に属する人間を襲って殺し、首をとる慣習。頭部に霊的な力が宿るという信仰に基づくとされ、主に農耕社会に特徴的にみられる。しばしば豊饒ほうじようの儀礼と結合している。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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