コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

首都直下地震の想定

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

首都直下地震の想定

これまで想定した震源は「東京湾北部」など一部にとどまっていた。このため、発生しうる地震のうち(1)30年間に70%の確率で発生するマグニチュード(M)7クラスの「都心南部」(2)200~400年の間と発生の確率は低いが、被害規模の大きいM8クラスの「相模トラフ沿い」の二つを防災対策の対象に設定。県別の被害想定は(1)だけに行った。津波高については過去の地震など6タイプを元に算出した。

(2013-12-20 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

首都直下地震の想定の関連情報