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首長権継承儀礼 しゅちょうけんけいしょうぎれい

大辞林 第三版の解説

しゅちょうけんけいしょうぎれい【首長権継承儀礼】

古墳時代の首長が前方後円墳など古墳で葬送の際に行なった儀式。前期古墳の鏡・玉・剣など祭器や墳丘の土器・埴輪から、死者の霊力を継承するために新首長が司祭者として行なったと推定される。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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