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香川県仲多度郡多度津町 たどつ〈ちょう〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔香川県〕多度津〈町〉(たどつ〈ちょう〉)


香川県西部、瀬戸内海に面した町。塩飽(しわく)諸島の高見島、佐柳(さなぎ)島を含む。仲多度(なかたど)郡
かつては金刀比羅(ことひら)宮・善通(ぜんつう)寺参詣(さんけい)の船の発着港として栄えた。JR予讃線・土讃線の分岐点で、現在も交通の要衝。臨海埋め立て地に造船・金属などの工場が進出。山間部ではブドウの栽培が行われる。四国八十八ヵ所第77番札所の道隆(どうりゅう)寺、少林寺拳法総本部がある。桃陵(とうりょう)公園はサクラの名所。

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

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