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馬耳塞 マルセイユ

大辞林 第三版の解説

マルセイユ【馬耳塞】

フランス南部、地中海に面する港湾都市。フランス最大の貿易港。化学・石油精製・アルミニウム・航空機などの工業が発達。ワイン・オリーブ油などの輸出も盛ん。紀元前600年頃、ギリシャ人の植民によって建設された。古称、マッシリア。マルセーユ。 〔「馬耳塞」とも当てた〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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