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馬路[村] うまじ

世界大百科事典 第2版の解説

うまじ【馬路[村]】

高知県東部,安芸郡の村。人口1242(1995)。西は安芸市,北は徳島県に接する。安田川上流域の馬路地区と奈半利川上流域の魚梁瀬(やなせ)地区よりなる。標高1000m以上の山々が重なりあう山岳地帯で,温暖多雨の気候によって,森林資源に富み,古くから杉の産地として知られ,特に魚梁瀬の千本山保護林は日本三大美林の一つに数えられる。産業は総面積の大半を占める国有林の事業が中心で,就業人口に占める林業関係の割合が多い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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