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馮敏昌

美術人名辞典の解説

馮敏昌

清の文人広東省生。字は伯求、号を魚山。乾隆43年翰林、のち刑部主事となる。書は王羲士の「蘭亭叙」を精習、その法を独学して行書を得意とし、また隷書もよくした。画は松・竹・蘭・花卉を得意とした。嘉慶12年(1807)歿、61才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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