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駟の隙を過ぐるが若し しのげきをすぐるがごとし

大辞林 第三版の解説

しのげきをすぐるがごとし【駟の隙を過ぐるが若し】

〔礼記 三年問
四頭立ての馬車が壁のすき間の向こうを駆け抜けて行くように、一瞬のことである。月日のたつのが早いことのたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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