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騎士道小説 きしどうしょうせつ

大辞林 第三版の解説

きしどうしょうせつ【騎士道小説】

一六世紀前半、スペインで隆盛を極めた文学ジャンル。中世の騎士道のあらゆる美徳を備えた英雄的騎士の活躍する自由奔放な物語。代表作「アマディス=デ=ガウラ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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