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骨太06と行政改革推進法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

骨太06と行政改革推進法

いずれも簡素で効率的な政府を目指し、06年の小泉前政権時に打ち出された。次期政権の政策を縛るのが狙いで、安倍首相も当時、官房長官としてとりまとめにかかわった。「骨太06」は、11年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化に向けた歳出・歳入一体改革が柱。公共事業費の毎年1〜3%カットなど、総額11・4兆〜14・3兆円の歳出削減を打ち出した。行革推進法は、政府系金融機関統廃合・民営化や、10年度までに国家公務員総数の5%以上、10年4月までに地方公務員総数の4・6%以上の純減を明記した。

(2007-06-20 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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