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骨頂・骨張 こっちょう

大辞林 第三版の解説

こっちょう【骨頂・骨張】

( 名 ・形動 ) スル
程度の最もはなはだしい・こと(さま)。現代では悪いことについて用いる。 「愚の-」 「真-」 「馬鹿の-/浮雲 四迷」 「仏門においては祝ひの-なるべけれ/おらが春」
強く主張すること。意地を通すこと。 「母后-し給ふ/明月記」
主張した者。張本人。 「智積・覚明・仏光等の-の輩六人/盛衰記 4
物事に熟達すること。 〔日葡〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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