髁節類(読み)かせつるい

大辞林 第三版の解説

かせつるい【髁節類】

絶滅した哺乳類の一群。暁新世から始新世にかけて栄えた。四肢の構造から初期の有蹄類と考えられる。このグループから、蹄をもつ多様な草食哺乳類が進化したといわれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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