髁節類(読み)かせつるい

大辞林 第三版の解説

かせつるい【髁節類】

絶滅した哺乳類の一群。暁新世から始新世にかけて栄えた。四肢の構造から初期の有蹄類と考えられる。このグループから、蹄をもつ多様な草食哺乳類が進化したといわれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

トランスジェンダー

性別違和をもつ人々の総称。性別違和とは,体の性的特徴,出生時の体に基づいて判別された性別や,その役割に課される性役割,性別表現など,すなわちジェンダーへの違和感である。トランスジェンダーには,他方の性...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android