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高レベル放射性廃棄物処分の仕組み

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高レベル放射性廃棄物処分の仕組み

使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出す過程で、高レベル放射性廃液が生じる。これをガラスで固めた「ガラス固化体」にして地下300メートル以深に埋める。処分費は電気料金から賄う。02年に市町村を対象に公募を始めたが、手が挙がったのは高知県東洋町だけで、後に撤回された。使用済み燃料を高レベル廃棄物として地層処分する国も多い。

(2013-12-12 朝日新聞 朝刊 科学1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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