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高レベル放射性廃棄物最終処分場

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高レベル放射性廃棄物最終処分場

原発の使用済み核燃料を再処理した際に出る強い放射能を帯びた廃液が「高レベル放射性廃棄物」。これをガラスで固め、青森県六ケ所村などで30〜50年ほど冷却貯蔵した後、深さ300メートル以上の安定した地層内にある「最終処分場」に埋める。原子力発電環境整備機構が02年から候補地を公募している。建設地決定まで文献調査(約2年)、概要調査(約4年)、精密調査(約15年)があり、次の調査に移行する段階で、知事や市町村長の意見を聞くことになっている。

(2007-07-25 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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