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高岡智照尼

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美術人名辞典の解説

高岡智照尼

真言宗大覚寺派尼僧。本名たつ子。明治29年奈良県生。照葉の芸名で西園寺公望・桂太郎等の贔屓となり天下の名妓となる。のち結婚・渡米するが帰国後離婚、女優になった。昭和9年奈良真言宗久米寺で得度、同11年騨五王寺の庵主となる。権小僧上。著書に『金春日記』『尼生活』等がある。平成6年(1994)寂、98才。

出典|(株)思文閣
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