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高島ちぢみ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高島ちぢみ

江戸時代の天明年間(1781~89)に、琵琶湖西岸の旧高島郡の農家が冬場の副業として始めた。横糸に強い「撚(よ)り」をかけ、布の表面にシボというしわを出した織物で、「高島クレープ」の呼び名もある。肌に触れる面積が小さいため、さらっとした着心地が特徴で、吸水性も良く、肌着の素材として重宝されている。

(2011-06-11 朝日新聞 朝刊 滋賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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