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高校授業料の無償化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高校授業料の無償化

民主党政権の目玉政策で2010年度に開始。公立高校生の授業料(原則として年11万8800円)を国が負担し、私立高校生にも原則同額を支給する。経費は年4千億円。優遇税制の縮減と組み合わせたため、高所得層ほど受益額が少ない。経済的な理由での高校中退者は、09年度の1647人から11年度は945人に減った。

(2013-08-03 朝日新聞 朝刊 3社会)

高校授業料の無償化

民主党政権の目玉政策として、2010年度から始まった。高校無償化法に基づいて、公立高校生の授業料(月額9900円)を免除、私立高校生には就学支援金が支給された。だが、政権交代後に法改正され、所得制限が加わった。

(2014-06-15 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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