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高橋忠弥(1912~2001)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高橋忠弥(1912~2001)

東京に生まれ、10歳の時に母の郷里の盛岡に移住。岩手県師範学校卒業後、小学校教員を経て上京、画業に専念する。同郷の画家松本竣介や澤田哲郎と交遊しながら独立美術協会の中堅作家としての地位を確立。65年に渡仏し76年に帰国。洋画のほか、本の装丁の分野でも一時代を築いた。

(2008-11-20 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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