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高橋新吉(2) たかはし しんきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋新吉(2) たかはし-しんきち

1901-1987 大正-昭和時代の詩人。
明治34年1月28日生まれ。「万朝報(よろずちょうほう)」紙上のダダイズム紹介記事につよい影響をうける。大正12年辻潤の編集で「ダダイスト新吉の詩」を刊行し,詩壇に衝撃をあたえる。のち禅に没入し,「参禅随筆」などをあらわした。昭和62年6月5日死去。86歳。愛媛県出身。八幡浜商業中退。詩集に「戯言集」「胴体」「雀」など。
【格言など】DADAは一切を断言し否定する(「断言はダダイスト」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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