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高橋道八(三代) たかはし どうはち

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美術人名辞典の解説

高橋道八(三代)

幕末・明治の陶工。京都の人。二代道八の長男。名は道三光英、号は華中亭・道翁。高松藩に招かれ讃岐窯を開き、佐賀藩では有田磁器を指導した。仁和寺宮より法橋に叙せられる。青花・白磁の焼成に成功し、新技術も発明した。隠居後は桃山窯に従事した。明治12年(1879)歿、69才。

出典|(株)思文閣
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