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高知方式

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高知方式

76年7月に高知市が始めた家庭ごみのうちの資源・不燃物ごみの収集方烹町内会や衛生組合などが組織する登録団体が市内約1200カ所にある「資源・不燃物集積所」の管理や分別を担う。資源化による利益の一部は「分別支援金」として各団体に還元される。この方式により、高知市は中間処理施設が不要になっている。市民1人当たりのごみの排出量が全国市区町村の平均とほぼ同じにもかかわらず、1人当たりの年間処理経費は06年度で全国平均(1万3180円)の約7割(9540円)に抑えられている。

(2009-06-05 朝日新聞 朝刊 高知全県 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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