コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高知県室戸市 むろと〈し〉

1件 の用語解説(高知県室戸市の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔高知県〕室戸〈市〉(むろと〈し〉)


高知県南東部、室戸岬(むろとざき)を境に土佐湾と太平洋に面する市。
古くより室津(むろつ)、津呂(現・室戸岬(むろとみさき)港)の漁港を中心に捕鯨やカツオ・マグロ漁で栄えた。現在はマグロ遠洋漁業の基地。ポンカン・ビワなどの栽培も盛ん。四国八十八ヶ所霊場第24番札所の最御崎(ほつみさき)寺(真言宗)、第25番札所の津照(しんしょう)寺(真言宗)、第26番札所の金剛頂(こんごうちょう)寺(真言宗)がある。南端の室戸岬(国指定名勝)は、日本の渚百選に認定されるなど、室戸阿南海岸国定公園を代表する景勝地。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

高知県室戸市の関連キーワード室戸市室戸阿南海岸国定公園室戸岬室戸室堂恵比須網端キラメッセ室戸室戸岬健康マラソン大会室戸[市]室戸和え

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

高知県室戸市の関連情報