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高知県高岡郡四万十町 しまんと〈ちょう〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔高知県〕四万十〈町〉(しまんと〈ちょう〉)


高知県南西部、四万十川の上・中流域を占める町。東部は土佐湾に面する。高岡(たかおか)郡
2006年(平成18)、同郡窪川町と、幡多(はた)郡大正町、十和村が合併して成立。町域の80パーセント以上を林野が占め、国有林も多い。集落の多くは四万十川とその支流の河川沿いや台地上にある。林業、養蚕、酪農・畜産と、ニラ・クリ・シイタケ・茶・葉タバコの栽培が盛ん。栗焼酎が名産品。アユの好釣り場が多い。JR予土(よど)線・土讃(どさん)線が通じる。四国八十八ヶ所霊場第37番札所岩本(いわもと)寺(真言宗)がある。仁井田(にいだ)のヒロハチシャノキは国の天然記念物に指定されている。

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