コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高知県高知市浦戸 うらど

1件 の用語解説(高知県高知市浦戸の意味・用語解説を検索)

日本の地名がわかる事典の解説

〔高知県〕浦戸(うらど)


高知県高知市にある地名。
浦戸湾湾口に延びた小半島を占める。『土佐日記』に登場する古くからの海上交通の要衝。1596年(慶長元)スペイン船サン・フェリペ号が漂着した地として知られる。東端の桂浜は市内随一の観光地。対岸の種崎との間に浦戸大橋が架かる。桂浜公園桂浜水族館、高知県立坂本龍馬記念館、坂本龍馬像、土佐闘犬センター一領具足供養の碑と六体地蔵がある石丸神社、浦戸城跡がある。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

高知県高知市浦戸の関連キーワード浦戸湾桂浜クーリン高知県立大学高知イオンモール高知高知県立県民文化ホール高知大丸山崎圭次

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone