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高知県高知市浦戸 うらど

日本の地名がわかる事典の解説

〔高知県〕浦戸(うらど)


高知県高知市にある地名。
浦戸湾湾口に延びた小半島を占める。『土佐日記』に登場する古くからの海上交通の要衝。1596年(慶長元)スペイン船サン・フェリペ号が漂着した地として知られる。東端の桂浜は市内随一の観光地。対岸の種崎との間に浦戸大橋が架かる。桂浜公園、桂浜水族館高知県立坂本龍馬記念館、坂本龍馬像、土佐闘犬センター、一領具足供養の碑と六体地蔵がある石丸神社、浦戸城跡がある。

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

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