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高速道路の新料金制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高速道路の新料金制度

今年4月、前原誠司国交相が発表。一部区間を除いて全国一律の上限料金(普通車2千円、大型車5千円)を設け、一定の距離以上はいくら走っても料金が上がらない。ただ、現行の時間帯割引などが廃止され、近距離利用者には実質値上げとなる。さらに瀬戸大橋など本州四国連絡道路の料金は別枠で、普通車の上限料金が他より高い3千円に設定された。

(2010-06-19 朝日新聞 朝刊 岡山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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