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高速道路無料化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高速道路無料化

28日から来年3月末まで、社会実験として全国の37路線で試行される。対象は現金利用者を含む全車種で、区間は全国の高速道路の約2割にあたる約1600キロ。物流コストを下げ、地域経済を活性化する狙い。国土交通省が渋滞状況や観光地への波及効果、公共交通への影響を調べて公表し、段階的に原則無料化を進める。自公政権は昨春、ETC搭載車に限り、大都市圏を除く高速料金を2年間、土日祝日上限千円とする割引制度を導入。民主党は昨夏の衆院選マニフェストで所要財源を1.3兆円とし、2012年度に原則無料化を完全実施する工程表を示した。しかし、参院選マニフェストでは完全実施までの工程表や財源の記述が消えた。

(2010-06-29 朝日新聞 朝刊 京都市内 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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