コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高遊外売茶翁

1件 の用語解説(高遊外売茶翁の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高遊外売茶翁

(1675~1763)本名・柴山元昭。現在の佐賀市蓮池町に生まれ、33歳の頃、長崎で中国人から煎茶を学んだ。57歳で龍津寺(りゅうしんじ)(同市蓮池町)住職の地位を弟子に譲り京都へ。禅を説きながら茶を売り歩き、庶民に茶の楽しみを広めた。公家や大名に人気だった「侘(わ)び茶の祖」千利休とともに、日本の茶道の中興の祖とされる。

(2010-01-16 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

高遊外売茶翁の関連キーワード毛利元昭王椒畦売茶翁山元山元派柴山古墳群泰山元孚(3代)月海元昭柴山景綱

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

高遊外売茶翁の関連情報