コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高須書山

1件 の用語解説(高須書山の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

高須書山

江戸後期の姫路範家老。諱は広正、通称は隼人。藩の筆頭家老であったが画を能くし、南蘋派の画家琴陵を姫路に招いた。また藩校好古堂の総督となり、また藩校好古堂や仁寿山黌の儒者であった高橋倉山の墓碑を建立するなど学問に親しんだ。慶応3年(1867)歿、51才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

高須書山の関連キーワード赤沢安輝原文暉岡田芝斎増山雪園岡部南嶽亀田厳楽伊星双缶斎藤抱山阿部董琳加藤広正

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone