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高須書山

美術人名辞典の解説

高須書山

江戸後期の姫路範家老。諱は広正、通称は隼人。藩の筆頭家老であったが画を能くし、南蘋派の画家琴陵を姫路に招いた。また藩校好古堂の総督となり、また藩校好古堂や仁寿山黌の儒者であった高橋倉山の墓碑を建立するなど学問に親しんだ。慶応3年(1867)歿、51才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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