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髣髴・彷彿 ほうふつ

大辞林 第三版の解説

ほうふつ【髣髴・彷彿】

( トタル ) スル [文] 形動タリ 
よく似ている・こと(さま)。 「恰も飛鳥の空を翔るに-たり/八十日間世界一周 忠之助
ありありと思い出すこと。はっきりと脳裏に浮かぶこと。また、そのさま。 「亡父を-(と)させる」 「昔日の思い出が-としてよみがえる」
姿・形がぼんやりと見える・こと(さま)。 「陰火が、-として生垣を越えて/真景累ヶ淵 円朝

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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