コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鬱金・欝金 うこん

大辞林 第三版の解説

うこん【鬱金・欝金】

ショウガ科の多年草。熱帯アジア原産。根茎から、長い柄をもった楕円形の葉を叢生する。草丈50センチメートル 内外。秋、花茎の先に、淡緑色の苞ほうに包まれた黄色の花を開く。根茎はカレー粉の原料や黄色染料、漢方で健胃・利胆薬とする。黄染草。
の根茎からとった黄色の染料。
で染めた、鮮やかで濃い黄色。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

鬱金・欝金の関連キーワードカレー粉黄染草根茎

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android