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魂きはる たまきわる

大辞林 第三版の解説

たまきわる【魂きはる】

( 枕詞 )
玉をきざむ意で地名「宇智」に、また魂のきわまる意で「いのち」「うち」「世」などにかかる。 「 -宇智の大野に馬並めて/万葉集 4」 「 -命も知らず/万葉集 4408

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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