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鰍・杜父魚 かじか

大辞林 第三版の解説

かじか【鰍・杜父魚】

カサゴ目カジカ科の魚の総称。体の大きさはまちまちで、日本にはカマキリ・ヤマノカミ・トゲカジカなど約90種がいる。大部分は北日本の沿岸や河川の冷水域に分布。
の一種。全長15センチメートルになる。頭と口は大きく、やや扁平のずんぐりした体形。背部は灰褐色で、背面に暗色のまだら模様がある。食用にして美味。北海道南部以南の底が小石で水のきれいな河川に分布。マゴリ。ゴリ。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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