鰓・腮・顋(読み)えら

大辞林 第三版の解説

えら【鰓・腮・顋】

水生動物の呼吸器官。体表が櫛くし状または格子状に突出し、これに血管が分布していて水中から酸素をとる。排出と浸透圧調節の機能をもつものもある。脊椎動物では両生類の幼生と魚類にある。
人の顎あごの両横のはし。 「 -の張った顔」
[句項目] 鰓が過ぎる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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